禁煙から何故か自転車にハマったオヤジです。

歯槽膿漏悪化で禁煙を決意!それから創意工夫で根性禁煙継続中!それからなぜだか自転車(MTB)の世界にハマり中です。

予期せぬ来訪者 【前編】

後から沸き上がる恐怖の感情

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今週のお題ゴールデンウィーク2015」
といことですから、一発行ってみたいと思います。
タイトルが、なんか「心霊現象特」みたいですが、現実は違います。
これはリアルな話しです…
しかも、この2~3日のお話です。



僕の仕事は、人が休みの時は忙しく、
この2015年のゴールデンウィークも同じでした。

毎年のことなので、家族も僕がバタバタとしているのは、わかっているので、
「何処かに連れて行って」みたいことは、言いません。

そんなバタバタした、このゴールデンウィークの初日。

子供たちも妻も普段の日常を過ごしていました。
連日の陽気、古都京都もまるで夏のようなゴールデンウィーク

その日も大変に良い天気で、もう夏のような陽射しが、
ベランダから差し込んでいます。
真夏のような気だるい午後。

うだるような暑さが、妻の行動を真夏のようにさせます。
自然にベランダの窓を開け、玄関も玄関編み戸にして、
真夏のような暑さを、新鮮な空気で、気持ちと部屋の空気を入れ替えます。

そんな時に私は帰宅しまた。

「ただいま」
「お父さんお帰り、早いなぁ」
と娘。
「お通夜にいかなあかんし、仕事抜けて来た、シャワー浴びたらすぐに行くわ」
その日の僕は、ゴールデンウィークで多忙でしたが、仕事関係のお通夜に行く為に、慌て帰ってきました。

「母さんは?」

「寝てはる」
と娘。

妻はパートから帰って、疲れたのか、お昼寝中の真っ最中でした(夕方の5時30分ですが・・・)
僕は時計も見て、
「おっと、もうこんな時間、シャワー浴びてくるわ」
と、大慌でシャワーを浴びにいきました。
全身の汗をシャワーで落とし、
そして、すぐに礼服に着替えて、
「行っ来ます~」
と、玄関を出ました。
普段ならもう少しウダウダするのですが、
何かこの日にかぎってそんなことは、
しませんでした。

いつものように、エレベータを呼び、乗り込みます。
あっとゆうまに1Fに到着。

エレベーターを降りて、マンションの玄関を出ます。
すると、作業着姿の男とすれ違いました。
僕は、その男とすれ違い様、目が会いました。
しかも、何気なくですが、その作業着の男の視線が私を追っている気がしました。

僕もなんか気になり、すれ違っても追うように相手の背中を目で追っていました。
今考えると大変不思議です。
しかも、僕は廊下から聞こえる応対の音も聞いてました。
普段なら絶対に聞こえません。

ましてや聞こうとともしない。
この時だけは不思議です。
ほんとに、今考えると・・・
なぜなのか・・・
きっと虫の知らせってこんな感じなんじゃ・・・

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