禁煙から何故か自転車にハマったオヤジです。

歯槽膿漏悪化で禁煙を決意!それから創意工夫で根性禁煙継続中!それからなぜだか自転車(MTB)の世界にハマり中です。

女性の反応は男の反応と意に反するのだ

Wワーク初日で思った事

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今回、僕はWワークを始めました。
その初日で思った事は、
夜にそんなハードな仕事をするなんて人達は、多分居ないだろうと思ってました。
ところが、主任さんに聞くと、
「この夜のシフトで来てる人達は、必ず昼の仕事もしている」
という衝撃の事実でした。

 

何か、僕だけが頑張ろうとしているのだ、と勝手な先入観でした。
普通に考えると「昼間の仕事のみ」で生きていける。
たぶんそれが一番です。
でも、この「格差社会」です。
やはり「できる人」と「できない人」が、
いると思います。
 
でも、やはり、これだけの人達が、Wワークしているという事は、まだまだ世間的には、不況だと思います。
 
結構な幅広い年齢層の人達、短時間ではあるけど、必死に働く姿に「この年になって、自分の甘さ」がはっきり見えた、気がしました。
どこかに「Wワーク」なんて・・・とか、
そんな変な先入観にとらわれていました。
 
どんな境遇で、Wワークしなければいけないのか?
そんなことを深く考えなくても、当たり前の行為だったんですね。
やるしかない!と決めた人達が戦ってる場所でした。
 
僕はホントあまちゃんでした。
 
しかし女性の反応はクールです。
 
妻は僕のWワークに「ふーん」
というと、「今の仕事は本当に大丈夫なの?そんことしないで、今の仕事一本で、何とかしてほしい」
更に「何か違うと思う」
と。
この会話に僕自身もかなりの違和感を感じました。
多分、妻「不安」に、
襲われたのかな…と思ったのですが、
多分違うのだと、あらためて考え直しました。
理想と現実の狭間の感覚が、女性と男性との大きな違いだと。
更に、
おそらくこのギャップが、
大きな問題なのかも。
 
でも例えそうであっても、
今はとにかく自分の出来ることを、
一生懸命にするしか無いです。
僕はそんなに器用な人間でも無いし、
大きな事なんてとてもできません。
 
はたから見たら空回りしてるように、見えるのかも
しれないですね。。。。
でも
蔑まされようが、前に進むしかできないのデスから。
 
とにかく、
もう一度チャレンジしていこうかなと、
思いました。
実際にWワークしている先輩たちを見て。
確かに僕の友人たちも、昼間仕事して、
夜に駐車場でバイトしてる人達も
確かに「少数」ですが居るのも事実です。
 
という事で、
おそらく、毎日更新はできなくなると
思いますが、自分自身が体験したことを、
書く行為で心が整理されるので、不定期になるとは思いますが、続けて行きたいと思います。
と言いながら、結構更新してますね!
 
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