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禁煙から何故か自転車にハマったオヤジです。

歯槽膿漏悪化で禁煙を決意!それから創意工夫で根性禁煙継続中!それからなぜだか自転車(MTB)の世界にハマり中です。

【超絶技巧?そんなもんじゃない!】両手でギターをピアノのように弾く!【スタンリージョーダン】

音楽

唯一のロックでないアルバム

 

Magic Touch

Magic Touch

 

 ある日悪友からこんな話が・・・・

「なあ、これ聞いてみ」と渡されたテープをラジカセに入れる。

すると激しい轟音が!!!!

出ません。。。。

なんかコじゃれた綺麗なクリーントーンの音色。

 

「へ!!!なんこれジャズ!俺がそんなん聞くわけないし。」

どういうつもりや!

と思い友人に電話。

「予想どうりやな」

と電話の向こうできっとドヤ顔であろう。

そして

「答えを言うたるわ、それ一人で弾いてるねん!」

「ん!意味わからん」

「あのな〜よう聞いてみ、サイドのバッキングとメロがあるやろ」

「うんうん」

「それを同時に弾いてるねん!」

「うぬん!凄い!どうやって?」

「両手タッピングらしいで」

そんなこんなで、

じっくりと聞いてみた。

確かに、サイドとリードがある。

エディーのタッピング奏法を更に進化さしたのかな〜

などと妄想してましたね。

で、実際は・・・・

マジ変態奏法!両手タッピング!


Stairway to Heaven Stanley Jordan - YouTube

ほい!有名な名曲「天国への階段」ですね。

この曲を見事にジャズアレンジして、

弾ききってます。

本来ならバックにアルペジオの奏者がいて、

さらにメロディー奏者が居ないと、

この演奏は成り立ちません。

しかし、この人まさにギターをピアノのように、

弾き分けてます。


Stanley Jordan "Over the Rainbow" (Live @ Eddie ...

ん〜見れば見るほど凄すぎてわからんですたい!

僕たちの時代はこんな便利なyoutubeみたなもんなかったから、

こんな風に見れませんでしたしたね。

ほんと便利な時代になりましたね。

完璧にタッピングを左手と右手で分けて演奏してますね。

こんな奏法に発展するなんて、

ギターを発明した人もビックリです!

 

今おっさんになって改めて聞くと、

かなり良いですね〜。

名曲のジャズアレンジが素晴らしいと思います。

確かに奏法ばかりに注目されがちですけど、

センスの光るこのジャズアレンジに、

大人な雰囲気がいい感じです。

スタンリージョーダンを聞きながら、

バーボンで一杯。

これぞ、大人の音楽の聴き方という気がしますね。