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禁煙から何故か自転車にハマったオヤジです。

歯槽膿漏悪化で禁煙を決意!それから創意工夫で根性禁煙継続中!それからなぜだか自転車(MTB)の世界にハマり中です。

私の送迎は、ばぁちゃんのお仕事

親父の独り言

お題「おばあちゃんの思い出」

というお題のスロットですが、

僕は実際、そんなにおばあちゃんと時を同じくして、過ごしてはいません。

そんな僕の心の奥にある記憶を探ってみました。

幼稚園バスの送り迎え

僕の心の奥の奥にある思い出。

その当時は京都には住んでいなくて、

京都からとおーく離れた、田舎に住んでました。

そんな田舎町でおじいちゃんやおばあちゃんと同居。

京都に来るまでの数年間は、

一緒に暮らしていました。

そんな田舎ぐらしの僕は、

とにかく泣き虫で、いつもおばあちゃんに甘えて過ごしていたと思う。

何故なら当時は共働きで、

甘えたい盛りの僕の近くには、

夜遅くまで働く両親は居ませんでした。

そんな泣き虫の僕をおばあちゃんは、

毎日送迎バスが来るとこまで、

送り迎えしてくれてました。

朝ぐずぐずいって、我がまま放題の僕を

優しく諭してバス停まで送り、

いじられて泣きながら帰って来た僕を

バス停から家まで慰めやがら連れ帰ってくれました。

「大丈夫。ばあちゃんがいるから」

といつも言ってくれていた。

そんな、優しくばあちゃんとも、

父の仕事の都合で、京都に来てからは、

距離やいろいろな出来事が重なり、

どんどん疎遠になっていきました。

やがて、ばあちゃんの訃報を聞いたのは、

ばあちゃんが亡くなってから数年経ってからでした。

僕の心の奥にあるばあちゃんは、

いつも優しくて、

「ばあちゃんがいるから大丈夫」

と言っていたあのころのまま、

微笑んでくれてるような気がするのです。

 

 

 

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