読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

禁煙から何故か自転車にハマったオヤジです。

歯槽膿漏悪化で禁煙を決意!それから創意工夫で根性禁煙継続中!それからなぜだか自転車(MTB)の世界にハマり中です。

父も母も間違える大型スーパーだった

親父の独り言 歯について



それどこ大賞「買い物」
それどこ大賞「買い物」バナー

ということで勘違いしそうなタイトルですが、僕が子供の頃のお話。

西武じゃなくて西友だよ?

ということで、僕が小さな頃の買い物といえば、西友でした。

そう西武じゃなくて西友

今でこそバリュー価格でcmもガンガン流れてる西友ですが、おそらくその当時は、

西武の庶民板が西友という位置付け。

そんな昭和ですが、小さな子供には、

すげー広いところで、おかずから服

更には子供のおもちゃまで売っている

アミューズメントパークでした!

だって、ガチャポンやゲーセンまであったんですから!

もちろんゲーセンには入れません。

何故ならその昭和時代は、

ゲーセン=不良

って決まってましたから。

そんな売り場が広い西友ですから、

当然あることが起こります。

そうです。迷子。

お父さん?あれ?お母さん?へ?

この子供の時の迷子パターン。

それは日常の買い物。

父についていろいろ見て回る。

少し時間がたち「なぁお父さん、あれ買ってなぁ」と話しかける。

振り向いた父親は「?」

子供も「?だれ」

となって固まる。

そして「うぁーん」と大泣き

最後、その父と間違えたおじさんに、

インフォメーションに連れて行かれる。

インフォメーションのお姉さんが放送入れる。

おかんが現れて激怒される。

そして更に大泣きする。

これがパターン1。

そしてまたある時、

食品売り場にて、

「おかん、お菓子買っていい?」

「ええよ。一つえらんどいで。」

「やった!」

といってお菓子売り場に走る!

そしておまけ付きのお菓子を手に持ち、

おかんの元に戻る。

そして「これ買っていい?」

といいながら買い物カゴにイン。

そのときおかんが子供の顔を見る

「あんた誰?どこの子?」

「おれ?おかんちゃうやん?おばちゃん誰?」

「うぁーん」 

「ちょっと、、、僕」

「うぁーんうぁーん」

「ちょっと、、、、あっすいません!店員さん迷子みたです」

店員さんにインフォメーションに連行。

「お客様へ、迷子野お知らせです。

一階食品売り場にて、お買い物中の○○ちゃんのお母様。○○ちゃんが迷子になっていますので、インフォメーションまで起こしください」

そしておかん登場!

「あんた!どこ行ってるの!」

 

「うぁーん!ごめんなさい!だって、おかんが別のおばちゃんに変身したから!」

「あんたはほんまなにいうてるの!」

と、インフォメーションで泣いてばかりでした。

 

今はそんなに、迷子のお知らせって聞かないような気がします。

でも、その当時はインフォメーションに必ず二人ぐらいは迷子の子供はいてました。

だって一緒におもちゃで遊んだりして、

おかんがくるのを待って居ましたから。

買い物とは違いますが、

買い物での昭和のアルアルエピソードでした!

広告を非表示にする