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禁煙から何故か自転車にハマったオヤジです。

歯槽膿漏悪化で禁煙を決意!それから創意工夫で根性禁煙継続中!それからなぜだか自転車(MTB)の世界にハマり中です。

【洗濯乾燥機】やっぱり乾燥機は必要!?【簡易乾燥もあり?】

家電

昔は乾燥機と洗濯機は別々でしたよね

 

HITACHI  あとは着るだけ 衣類乾燥機 ピュアホワイト DE-N45FX-W

HITACHI あとは着るだけ 衣類乾燥機 ピュアホワイト DE-N45FX-W

 

 

 こういうやつですね。

たいがいの家では、洗濯機の上にラックを付けて、

その上に乾燥機を置いてました。

ですから、洗濯と同時に乾燥ということも、

できました。

 

ただ、問題としては、

場所を取ること。

今の住宅事情で、モノが大きくかさ張るというのは、

マイナスの要因しかないです。

それに、おそろしく電気代がかかります!

そんな昭和な感じも、平成の今では、

洗濯機に乾燥機能がついてます!

もう、驚きですよね~。

そこで、縦型の乾燥機能と

ドラム式の乾燥機能を

比べてみたいと思います。

縦型簡易乾燥洗濯機
簡易乾燥?ってなに?

と普通なりますよね。

これは乾燥というよりも「長時間脱水」

ということらしいです。

ようは、遠心力で長時間衣類を回転させて、

水分を搾り取ることらしいです。

ですから、衣類は乾くことはありません。

しかも、長時間脱水にかけるため、

衣類を傷める可能性が高いです。

それにYシャツなんてしたら、シワクチャになって出てきます。

あくまでも、自然乾燥の補助的要因が強いですね。

縦型の乾燥機能は?

縦型にもちゃんとした乾燥機能のあるモノ

もあります。

たとえば、

 

 

日立のビートウオッシュの場合

脱水の時にできるだけ衣類が絡まないように、

ほぐし脱水。そして、

ヒーター乾燥で衣類を乾かします。

でも、縦型のデメリットがぬぐいされないですね。

それは、「衣類が絡む」「乾燥機能が弱い」。

これは、構造上しかたないのかもしれないです。

それでも、最近のは大分進化していて、

上記のような製品もあります。

ドラム式の乾燥機能

ドラム式の場合は

はっきり言って、

乾燥機能は大得意です!

各社もその特性をいかして、さまざまな乾燥機能を出しています。

日立のビックドラムに風アロン

大きなドラムのなかで衣類を大きく巻き上げます。

その大きく巻き上がった衣類に、

高速風でシワを伸ばし、さらに湿度をコントロールするこで、

アイロン要らずの仕上がりに近づけます!

 

 

 パナソニックは衣類にやさしいヒートポンプ乾燥

風を効率よく循環させる技術です。

除湿した乾いた温風で乾燥→そして水分を含んだ空気を除湿。

この繰り返しの循環でやさしく乾燥させることで、

ふっくらとした乾燥が特徴になっています。

 

 東芝は上質乾燥

東芝もパナと同じような技術で乾燥させます。

除湿した温風で乾燥させるヒートポンプ構造。

さらに大きなドラムで反転させ、舞い上げた衣類に大容量の温風をかけることによって、シワをとる。

シャープは時短大容量乾燥

シャープは大容量の温風を吹きかけ、衣類のシワを伸ばすエアターボ乾燥。

これにより6Kgの衣類を洗濯から乾燥まで、およそ「150分」でしあげます。

 

 という風に各社機能が目白押しです。

各社共通なのは「シワをとる」ふんわり乾燥ということ。

洗濯乾燥機の乾燥機能はドラム式の圧勝です。

過去記事

 

seesonoro.hatenablog.com

 

 

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