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歯槽膿漏悪化で禁煙を決意!それから創意工夫で根性禁煙継続中!それからなぜだか自転車(MTB)の世界にハマり中です。

五十歳からの職人!(設備関係ガス編)

僕に関わり深い仕事たち。設備関係と言ってもいろいろあるのだ!

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そういよいよ僕の本業関係の分類です!
 

建築関係で大まかの区分で、

「設備」があります。

ようは建築屋さんが躯体(建物ですね)をつくりあげ、

設備が水道や電気、空調やガスと、

建物内部のインフラを整えていきます。

ですから設備関係といっても、

多種多様な職種になってきます。

おおざっぱですが、紹介して行きますね。

 

みんなが知ってるガス屋さん
ガス屋さん、誰もが知ってますよね。
このガス屋さんですが、大きく分けて二通りです。
本管工事と屋内工事とに別れます。
この本管工事ですが、
一番皆さんが見たことあると思います。
そうです!
道路を掘ってするメイン管の工事です。
今ちまたでやってる本管工事ですが、
地震対策の工事ですね。
道路に埋め込んでいる,、
黄色の配管ですが、弾力性があるので、
地震で揺れたりしたとしても、
管が曲がったりするので、
鉄管のように折れたりすることはありません。
 
今の本管工事は、古い既設の配管とこの黄色の配管との取り替えをしているのです。
それから、新しい建物がたったときに、
本管と建物内のガス管を繋ぐ工事もしてはりますね。
 
トラックにフル装備!ガス屋内工事!
 
これも街で見たことあると思います。
こっちだったら「大阪ガス」の、
作業トラックですね。
あのトラックですが、
配管の旋盤から全てが搭載されたトラックです。
僕も一番良く見るのがこのガス屋さん。
大概、トラックごと現場に入ってきはります。
で、トラックでガス管を切ったり、ネジを切ったりした配管を持って、現場に入ってきはります。
そして、次の配管寸法をとって、また、
トラックに戻って加工します。
要するに、この繰り返しですね。
この繰り返しで、建物内のガス管を配管していきます。
 
50歳からガス屋さんは可能なのか?
 
んで、本題の五十歳からこのガス屋さんができるのか?というと、
屋内であれば可能かも知れないですね。
ちょっと本管については、
僕もあまり関わりがないので、
わかりません。
でも、屋内なら、
ちゃんと工具の使い方を教えて貰い、
仕事の数をこなせば、できると思います。
それに、重たい物も、そんなに持つイメージはないですね。
ですから、ガス屋さんの五十歳からの職人は可能だと思います。
 
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